自分の知識や調査、経験、

そして熱意によって、

背負えるリスクの幅を広げる

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不動産売買事業部 課長

不動産売買事業部の課長として、事業用不動産の仕入れや、仲介業者・エンドユーザーからの買取り再販を担当。
売却困難な物件を購入後、関係機関との調整や賃借人付き建物の立退き交渉を行い、再販可能な状態に整備。
また、部下の案件に対してアポイント同行や事業計画の修正などのマネジメントを行っています。

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仕事のやりがい

複雑な事情を抱え今まで日の目をみることのなかった不動産を、再度市場に流通できる状態に変えていくことで、自身や、自身の家族が今後暮らす街が変わっていくきっかけをつくれることにやりがいを感じます。

相続や権利関係の整理が必要な物件、売却が進まず困っている方からの相談は、トラブルや調整ごとも多いのですが、そのひとつひとつに向き合って解決し、事業として成立したときの達成感は格別です。

行政官庁や司法機関などの関係機関との交渉や、近隣住民と何度も話し合いを重ね、相続や権利関係の問題などに向き合い、悩みながらも事業化することは、ただ土地を買って建てるだけでは得られない、深いやりがいと自分自身の成長を感じることができる仕事だと思っています。

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身についたこと

この仕事を通じて身についたのは、問題を抱えた不動産を購入・再販するにあたって、どこにどんなリスクがあるのかを徹底的に洗い出し、正確に把握する力です。

ただ「リスクがあるから購入を避ける」と判断するのではなく、どこまでが自分たちで背負えるリスクなのかを見極め、事業として成立させる計画を立てることが求められます。
その判断はとても難しく、会社の姿勢や個人の力量が試される部分だと思いますが、自分の知識や調査、経験、そして熱意によって、背負えるリスクの幅を広げていけるのがこの仕事の面白さでもあります。

最近では、一般のお客様から直接売却のご相談いただくことも増えており、自分の経験を部下に伝えていかなければならない立場でもあるため、難しい専門用語や内容を、誰にでもわかりやすく伝える力も強く意識するようになりました。

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今後のビジョン

今後のビジョンとしては、多くの方が抱える不動産の悩みと向き合い、解決の件数・質ともに向上させていくことで、営業チーム全体としての成果を継続的に高めていきたいと考えています。

売上が伸びるということは、すなわち私たちが問題を抱えた不動産の数々に向き合い、その解決に導けた件数が増えているということでもあります。もちろん、売上=社会貢献とは言い切れませんが、先ほど「身についたこと」でもお話しした通り、「どこまでのリスクを背負えるのか」を適切に判断し、知識や経験、そして熱意によってその幅を広げていくことで、売却に悩む方々にとっての新たな選択肢を提示できると信じています。

今後は、自分自身と部下の実績をさらに重ねながら、同じ想いを持った営業職の仲間を増やし、弊社にご相談いただくお客様の未来をより良いものにできるよう、件数と質の両面で貢献していきたいです。

「複雑を誰にでも伝わる言葉で解く。」売却に複雑に絡み合った困難な事情を抱えるお客様に、問題を紐解くだけでなく、その解決策を理解していただき、納得して進めてもらうことにこだわっています。
プロフェッショナルの1日のスケジュール