
良い仕事ができるか、
良い成果を出せるかどうかも
自分次第
03
不動産売買事業部にて、不動産の仕入れ、売買・仲介営業を担当。新規取引先の開拓や訪問、物件の買取査定、物件の現地調査、地域の建築条件や条例の確認のための役所調査を行っています。取引先との面談や情報交換を通じて、日々ビジネスの幅を広げています。
01
自らの判断で動ける自由度の高さに、大きなやりがいを感じています。勤務時間をどのように使うか、どの不動産業者とやり取りをするか、どのような営業活動をするか──全てが個人の判断に委ねられており、その中で良い仕事ができるか、良い成果を出せるかどうかも自分次第です。
不動産のポテンシャルを見抜き、最適な形で価値を引き出すプロセスも自分次第だからこそ、特にやりがいを感じています。
例えば、建築基準法の制約により再建築不可だった土地について、役所での調査や対話を重ねた結果、条件を満たせば再建築可能になることが分かり、最終的に再生を実現できたケースもありました。こうした問題解決型の仕事にこそ、この仕事の醍醐味があると考えています。
02
多種多様な案件に携わる中で、物件を見る目や街全体の見え方が大きく変わりました。今では日常の風景の中にもヒントが多くあり、道路の幅員や用途地域、建築計画の掲示などにも自然と目が向くようになりました。
建築や都市計画に関する知識に加え、不動産に密接に関わる法律や税務、金融の知識も、実務を通じて着実に蓄積されています。現場でのリアルな情報と、実際の取引で得られる感覚の両方を養うことで、机上の知識だけでは到達できない視点が身についたと実感しています。
物件の価値を見極め、最適な提案につなげていくために必要な“プロの目線”は、日々の実践の中で磨かれてきたものです。
03
今後は、これまで培ってきた知識や経験を活かし、さらに複雑な条件の不動産にも主体的に関わっていきたいと考えています。
当社は、大半の不動産業者や一般の方に敬遠されるような状態の物件こそ価値を見出し、時間をかけて調査・再生し、もともとの状態の何倍もの価値にして市場に再び送り出す力を持った会社です。豊富な知識を持つ社長や信頼できる上司がいるからこそ、どんな複雑な不動産にも対応することができる。その対応力の幅広さと、専門力の高さに支えられ、私自身も自分の仕事に誇りをもって取り組めています。
当社の一員として、より複雑な条件の不動産で成果を出し、地域や市場に新たな価値を提供し続けていくことが目標です。
また、現場レベルでの判断力に加えて、より広い視点を持ち、会社全体の成長にも貢献していきたいと考えています。



